特定医療法人朋友会 石金病院:札幌市北区新川の精神科病院

特定医療法人盟友会 石金病院

日本医療機能評価機構 認定病院

〒001-0930 北海道札幌市北区新川714番地2

011-762-4111(代表)

石金病院のメンバー

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作業療法士紹介

作業療法士 八重樫 美紀

作業内容の紹介

作業療法(OT:Occupational Therapy)とは、具体的な作業活動を利用し、症状の軽減や気分の安定をはかります。対人交流を円滑にすることで、病気からの回復を促し、よりよい生活が送れるよう援助・支援・指導を行うリハビリテーションの一つです。 当院の作業療法では患者さんの要望や目的に応じてさまざまな活動を提供しています

プログラムの概要

活動種目

体を動かす ストレッチ、卓球、ソフトバレー
物を作る 手芸(編み物、刺し子、ビーズ等)、工芸(革細工等)
学ぶ パソコン、書道、ペン習字、読書
遊び・休養 カラオケ、wii、トランプ、麻雀等の各種ゲーム
喫茶(1回/月)

年間行事

療養生活に楽しみと活気を与え人との交流を深めることを目的に、年に数回、さまざまな行事を計画しています。

春スポーツ大会 夏納涼会
秋ソフトボール大会
作品展示会
冬クリスマス会
ゲーム大会

作業療法士のプログラム

作業療法士の役割

皆様は「作業療法士」と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?
多くの方は「何か作業をしなければ『ならない』」「物を作らなければ『ならない』」といった強制的な印象を持たれているかもしれません。しかし、決してそのような事はなく、患者さんのペースに合わせてできることから一つずつクリアしていくのが作業療法なのです。スタッフは患者さんに合わせてそっと見守ったり、励ましたりして出来る限りのお手伝いをします。
患者さんの多くは作業療法に参加していくうちに、「症状の軽減」「気分の安定」「人との関わりがスムーズになる」などといった効果が少しずつ現れるようになります。患者さんひとりひとりのペースを大切にし、一緒に楽しく活動を行っていけるよう、日々の生活の手助けを頑張っていきます。

作業療法士の役割